トゥーンタウンの木箱の上&シンデレラ城前~撮影騒動!?

B!

ご来訪ありがとうございとうございます!!

ブログ編集中に長女が興奮して訴えてきたのはトゥーンタウンの木箱の遊び方。
この木箱には~人が乗ってはイケないのです。

2016年9月Disney旅行記【30】

ファンタジーランドで楽しんでいた我が家
『ミッキーのフィルハーマジック』で再び感じた子連れの困りごと3D眼鏡。
大人フリーサイズでぶかぶか…ちびさんは、ちゃんと付けれない。

ミッキーのフィルハーマジック

抱っこで眼鏡を支えながらの鑑賞…子供用3D眼鏡を作ってくれたら買うのにな~
子連れで入りやすいアトラクションだけに残念でなりません。

トゥーンタウン

やってきました~トゥーンタウンミッキー達の住んでいる町
『ハロウィーン・ポップンライブ』までのちょっとの時間を有効に過ごしたい

『ミッキーの家とミートミッキー』は、混んでいるし・・・
『ガジェットのゴーコースター』も『グーフィーのペイントハウス』も…30~40分待ちか~混んでるね…

ロジャーラビットのカートゥーンスピン!!

混みあっているのはどこも同じ~
奥へ向かって~「カートゥーンスピンは!?」と見てみると。
20分…!!んじゃ~これに乗っちゃいましょ~

Disney大好き・大家族の豆知識? 『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』

ロジャーラビットのカートゥンスピン

カートゥーンスピンは、スグ乗れる?と思いきや~

入り口からぐる~っと奥に回されるので
提示された待ち時間より長~く待たされる気がするのですが・・・

そう思うのは私だけ

乗り場を横目にスグに暗闇に入るので~
5号は、びくびくすぐさま抱っこになりました

所々でロジャーラビットのお話のシーンが実体化されて動いたりしていますが、怖~い声だったりするので5号がしがみついてきます。
5号は、「誰と乗る~?」と、みんなからのラブコールを受け
「ママ」「パパ」「にいにい(兄)」「ねえねえ(姉)」と気まぐれな返事をし(指差し)。
ブーブー乗り場に出て(明るくなって)やっと落ち着き、歩き出し~最終的に父を選び乗りましたあっそ、ママじゃないのね・・・

 

ロジャーラビットのカートゥンスピン

ちなみに、こちらハンドルを回すと回転が強くなります。
なので父は、ハンドルを回さずにのんびり乗っていたそうです
怖がるかと思いきや案外冷静に周りを見ていたという5号。

ライドよりも入り口までの道のりの方が怖かったかな

Disney大好き・大家族の豆知識?『 子供向けのライド系アトラクション』

子供向けのアトラクションタイプなのに
案外、子供が乗りたがらないという声があるのがこの手のタイプ。
暗い中に向かうアトラクションだから苦手な子も多いようです。

『白雪姫と七人のこびと』『ピノキオの冒険旅行』『ピーターパン空の旅』etc…
どれも 子供たちのよく知っている好きなお話だけれども
アトラクションの中は、暗くて・・・
内容を追う間もなく あっという間に通過しちゃうから

ただただヴィランズのシーンの怖い印象だけが残ってしまうのかも?
我が家の子らは、大抵 みな大丈夫でしたが
友人の子は、小学4年生になった今もなお 苦手のようで乗りたとは言わないそうです。
カートゥーンスピンと同様、お子さんのタイプによっては、無理そう?なライドかもです。

ちなみに
我が家の子らも、母も『ピーターパン空の旅』が大好き
初めて乗った時は、ロンドンの夜景に感動しました

最初の夜のロンドンの街を見下ろして船で飛んでいくシーンは、
ピーターパンの音楽に乗って、現実のことの様に錯覚するほどで~
ズッ~と飛んでいたくなります

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

トゥーンタウンのいろいろな仕掛けもの~

カートゥーンスピンを出てから~
消防署などの仕掛けハウス付近で~ちょっと遊んでみたりして時間調整。

トゥーンタウンの木箱

この木箱開けるといろんな「どど~ん」とか いろいろな音が出てきます
初めての5号、音が出て怖いのか父から離れようとしませんでしたが、次回は、自分から遊べるかな~

この辺りは、音が出たり物が動いたり、しゃべったり。
お家に入れたりして楽しめます。
歯医者さん、消防署、牢屋(警察署)郵便局?

ミッキー達の町にある物は、全てがユニーク

長女の怒り!?

と、この記事の途中でパソコンから離れておりましたら

トゥーンタウンの木箱

この写真を見た長女が…

そう!!これ!!この使い方が正しいの~!!」と、興奮気味に言ってきました。
?」なんのこと?と聞きました。

トゥーンタウンの木箱に乗るマナー違反

最近、SNSでこの木箱に乗って写真を撮るという行為が目立ってきたそうなのです。
見せてもらったのは、春キャンでDisneyに遊びに行ったという長女の友人4人のSNSの画像
夜の木箱の上で・・・まるでモデルさんの様な感じで「ハイ、ポーズ
これは、確かにトゥーンタウンの木箱です…「ホントだ~」
まあ~みんなキマッテいて、照明がいい感じに当たって~カッコイイのですが…
これって、イケナイことだよね…木箱には、「乗ってはいけない」と英語で書いてあるそうです。
皆様「あっカッコイイ~」なんて思ってはいけません。
流行にのって
木箱に乗らないようにしてくださいね~

(≧▽≦)b これって ダジャレ?おやじギャグ!?

シンデレラ城前のマナーの悪い写真撮影

あと、問題視されているのがシンデレラ城前の座り込み撮影~
シンデレラ城と共にいい感じでお写真が撮れるのかもしれませんが、SNSにアップされている写真を見ていたものの・・・

実際、我が家が行った2017年3月・・・
(未だ9月の旅行話しですいません順次掲載ていきます)
学生が多かったせいか、シンデレラ城の前に
ま~うじゃうじゃと人がいてとってもビックリしました~

なんじゃこりゃ~

なんだか寝っ転がっているようにさえ見えるはあ~
スカイツリーがもてはやされている頃流行りだした遠近法を利用した撮影方法。

確か、スカイツリー付近でも交通の邪魔になる、危ないと、問題になりニュースで取り上げれたような?

長女の話しでは、近頃は、自分たちで撮ることに夢中になっていて、自身が盗撮されたり~なんて被害の話もあるとか…変な輩がいる者だ~

「でも、それって自業自得でしょ~」とSNSに書いているDオタさんの厳しいつぶやきも わかる気がいたします。
DオタさんとはDISNEY大好きオタクの略、SNSなどでいち早く情報発信・交換したりしている方々のようです。
長女がフォローしている方々もかなりのDオタさん
羨ましいかな大抵 年パスをお持ちかと思われるいいな~
長女も 友人にシンデレラ城前であんな写真を撮ろうと誘われましたが、断固として拒否
友人をたしなめたようです。
ディズニー好きなら、あのような写真は撮ってはいけない…と。
ディズニーでなくとも、一般的な常識の範囲内で、ブレーキがかかると思います。

木箱もシンデレラ城前も、さすがにファミリーやおじさん・おばさん年齢はいない?(いないよね!?)と思われるので、世の若者のみなさん(多くは、JK・女子高生?)SNSの怖さを知って どうか自粛してくださいね

それから、学校でも言われているでしょうけど、一度発信したものや画像は、(拡散して)取り消せないから~
《顔だし》は、注意しないといけませんよおばさん いろいろと心配です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:

夢の国そのもの

ということで、木箱が壊れていつか使えなくなってしまわないか・・・と、心配な母です。

木箱は、Disneyの大切な大切なものです。
私が、Disneyにハマった理由に、あのこだわりの装飾感がありました。
これは、何でできているの?と考えさせられる あの作り。
どこもかしこも、現実離れした夢の世界を演出していて、妥協がないと言いますか、こだわりぬいているところ。
他の施設の様なペンキが剥げている・さびている、というような残念な部分がまったく見えなかったところ。
あの木箱一つにどれだけのお金と労力が注がれているのか 計り知れません。
Disneyの世界の物は、夢の住人でないと直せないので、弁償できないくらい高いものと思われます。
みんなで大切にしたいですね
そこの若者たち…
もし、遊び方がわからなかったら、付近にいる子供たちに聞きましょう
「この木箱はね~開けると音が出るんだよ」と、教えてくれますよ
さ~てパレードまでは、あと何分かな
無駄なく遊びたい我が家です

つづく

2020年7月追記:リライト作業を終えて

現在 2018年6月旅行記で『トゥーンタウンの木箱』に触れているので関連リライトをいたしました。
この記事は、初めて木箱の困っちゃちゃん、ディズニーの施設での迷惑行為を知ったので、書きました。

あれから数年たってもまだ、困ったちゃんは減っていないのでしょうね。

シンデレラ城前

トゥーンタウンの木箱も無くなってしまいましたし…アラビアンコーストのアーチも埋められてしまったり、運営側のご苦労が見て取れます。
シンデレラ城では『ジャンボリーミッキー』を開催して、滞在させないようにしています。

マナー違反?わからないときは、立ち止まって。
街中で同じことができるかどうか?で考えてみてください( *´艸`)

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m!!

木箱は…すでにもう撤退されています…悲しいことです。

引き続きお読みいただけたら幸いです!!

最新の記事はこちらから